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生成AIによる顧客対応演習

今回は、質問ではなく情報共有ですので、気楽にお読みいただければと思います。


生成AIの用途として、疑問/質問に対する答えを教えてもらう(翻訳、調べもの、文章要約など)のはすでに日常茶飯事でしょうけど、掲題のような用途でも活用できるようです。これは、私の職場でシェアされた生成AI活用促進資料のトピックの一つで、なかなか面白いと思い、私も試しました。下記のようなプロンプトで。


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顧客対応の演習を行いたいので、手伝ってください。


あなたは、翻訳会社の社員(翻訳コーディネーター)です。

私は、その翻訳会社に登録済みで、同社から日英翻訳を頼まれるフリーランス翻訳者です。


閲覧数:69
kazukoenda
kazukoenda
6 日前

これはいわゆる「壁打ち」により思考をクリアにしたり深めたりのプロセスですね。日本語ではテニスの練習がイメージされて「壁打ち」と言うようになったのでしょうか。英語ではsoundboardingと言うらしいですね。「共鳴板」から声が跳ね返るイメージかな。

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段落・ページ単位で数字表記は統一すべきでしょうか?

■質問の前提

通常、可算名詞に付く数詞は、0~10はスペルアウト(one, twoなど)、11以上はアラビア数字(11, 12など)で表記するのが一般的であると理解しています。

■質問内容

同じ文章や段落の中に、0~10の数詞と11以上の数字が混在する場合は、どのように扱うのが望ましいでしょうか。

たとえば、読みやすさや一貫性を考慮して、スペルアウトまたはアラビア数字表記のいずれかに統一するまたは寄せるほうがよいのでしょうか?

それとも、0~10はスペルアウト、11以上は数字という原則を優先していれば、両者が同じ文章や段落中に混在していても問題ないのでしょうか。


閲覧数:157

投稿、ありがとうございます。天翔る龍さんの返答で解決しましたね!わたしは正直、疑問すら持ちませんでした。今後英文を読むときに気をつけてみます。😀

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翻訳では、「能動態・受動態の統一」と「情報を出す順番(旧情報→新情報)」のどちらを優先すべきでしょうか。

■質問の前提

英語では一般的に能動態が好まれると理解しています。一方で、「旧情報(既知の情報)→新情報」という自然な情報の流れを意識する場合には、受動態を用いるほうが適切なケースもあると学びました。

■質問の背景 数年前、ITプロジェクトでご一緒した日本人通訳者の方がいました。当初、翻訳は主に私一人で担当していましたが、クライアント企業の方針により、その方にも通訳業務がない時間は翻訳を手伝っていただくことになりました。

その方は翻訳を専門に学んだ経験はなく、あくまで通訳者として参加しており、通訳の空き時間に翻訳業務を手伝ってもらいました。私もその方も派遣社員でしたが、通訳者として私より3か月早くプロジェクトに参加していました。

当時、私は「旧情報→新情報」という情報の流れを意識し、その流れを保つために一部の文を受動態にして英訳していました。また、コロケーションの自然さを考慮して受動態を選んだ箇所もありました。

しかし、その方からは「能動態で書くのであれば、その段落やページ内ではすべて能動態に統一すべきです!」と指摘を受けました。


閲覧数:150

Thank you very much for the good question!これは「読みやすい英文とは何か」を判断するにあたって非常に重要な設問です。結論から言うと、「旧情報(Given info)-->新情報 (New info)」は「能動態」よりも優先すべき判断基準です。なぜなら文の流れをスムーズにし、読者の目線を一つにする(テーマを主語に選ぶ)働きがあるからです。それを解説してくれた、未来さんの例文が秀逸です。また天翔ける龍さんがご指摘の倒置も、この目的で使われています。


すごく簡単な例を一つ付け加えます。


Sado Island is a popular travel destination.

Half a million people visit this island every year.

二文目は視点が佐渡 (旧情報)-->人の数(新情報)に移っています。

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Sado Island, a popular travel destination, is visited by half a million tourists every year.

受動態ですが旧情報を主語にしているので、islandを2度使う必要がなくなります。

-->

Sado Island, a popular travel destination, attracts half a million tourists every year.

視線を統一したら、受動態を能動態に変える動詞を探します。見つかればgood!

見つからなければ、「旧情報(Given info)-->新情報 (New info)」を優先する。


英文ライティングでは、何を主語にして英文を書き始めるか。最初のステップをきちんと考えるのが大切ですね。


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007のセリフ「there are dinner jackets and...」が面白い!

みなさん、こんにちは!Group機能で初投稿してみます。


先日、YouTubeで007の動画(バトルロワイヤル)を観ていたのですが、ちょっと耳に残る面白いセリフに出会いました。


ボンドがタキシードを渡されるシーンで、こんなセリフが聞こえてきたんです。


"There are dinner jackets and dinner jackets."


同じ「dinner jackets」を and で繋げて繰り返しているんですよね。


学校で学ぶ英語ではあまり見かけない形ですが、パッと聞いた時、みなさんはどんなニュアンスだと思いましたか?


閲覧数:169

この台詞、面白いなと思い英語ネイティブスピーカーの友達に聞いてみました。そしたら ・・・is (are) something and somethingという言い方はあって、二つのもの(総称)は違う,

を意味する時に使えるとのことです(会話ではポーズや声音など言い方に工夫が必要)。 例として A: I'm thinking of sending my kid to a public school.

B. Well, you know, there are public schools (pause) and public schools.


これは「公立といっても、ほら荒れた学校もあればレベルの高い学校もあるよね」みたいな意味になるそう。しかし、このような表現はhigh contextな場面でしか使えない。つまり、AとBの両者の間で「公立学校」に対する共通認識があるのみに通じるということです。


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英文における同意語の言い換えは、どこまで応用すべきか?

皆さんこんにちは。テストを兼ねて手始めに、先月参加したプレゼン資料英訳セミナーを通じて募った疑問点を取り上げます。


一般的な文書なら、遠田先生がよくおっしゃるように、同じ意味の言葉をコロコロ言い換えるべきだろうと思います。たとえばスポーツ記事なら、特定のプレーヤーの名前を年齢/国籍/所属チームなどを含むフレーズに言い換えることで、単調さを避けられますよね。次の具体例のように(なでしこジャパンの宮澤ひなた選手が所属クラブとの契約を延長した旨の記事)。

- https://www.bbc.com/sport/football/articles/cd74lg8vwwwo

ご覧のとおり、彼女の本名が「she」だけでなく「the Japan international」「the 26-year-old」と言い換えられています。


しかし、少なくとも技術文書(プレゼン資料、製品マニュアル、報告書、契約書、論文など)の場合は、上記のようにすると、かえって誤解や困惑を招くのではないか、という懸念がありまして。


この点、恥ずかしながら、私の中では認識・対策があいまいでした。言葉を統一すれば誤解はされないでしょうし、訳者としては楽に済みます。が、英文として本当にそれでよいのか、という疑問を拭いきれません...


閲覧数:538

@天翔る龍 さん、多角的なリサーチをありがとうございます!🙏

自ら検証される姿勢、まさに遠田LABの鑑ですね。運営としても刺激になります。


特に英米メディアの比較が面白かったのでGeminiで調べたところ、天翔る龍さんの洞察通り明確な差がありました。


  • 英(BBC等): 語彙の豊かさを尊ぶ『優雅な異語反復(Elegant Variation)』の伝統


  • 米(USA Today等): 明快さ優先。誤解を避けるため、あえて「名前や代名詞」を繰り返すスタイル


天翔る龍さんの着眼点から文化的な差まで話が広がり、大変勉強になりました。翻訳者さん達の参考にもなる素晴らしい共有をありがとうございました!

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