生成AIによる顧客対応演習
今回は、質問ではなく情報共有ですので、気楽にお読みいただければと思います。
生成AIの用途として、疑問/質問に対する答えを教えてもらう(翻訳、調べもの、文章要約など)のはすでに日常茶飯事でしょうけど、掲題のような用途でも活用できるようです。これは、私の職場でシェアされた生成AI活用促進資料のトピックの一つで、なかなか面白いと思い、私も試しました。下記のようなプロンプトで。
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顧客対応の演習を行いたいので、手伝ってください。
あなたは、翻訳会社の社員(翻訳コーディネーター)です。
私は、その翻訳会社に登録済みで、同社から日英翻訳を頼まれるフリーランス翻訳者です。
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これはいわゆる「壁打ち」により思考をクリアにしたり深めたりのプロセスですね。日本語ではテニスの練習がイメージされて「壁打ち」と言うようになったのでしょうか。英語ではsoundboardingと言うらしいですね。「共鳴板」から声が跳ね返るイメージかな。