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#8 のFollow-up~写真キャプションの解説

更新日:4 日前


🍀運営者より:前号より新サイトから配信しています。ぜひコメントをお寄せください。

目次


♣意味がぎっしり詰まった言葉~#8写真キャプションの解説


新サイトでNewsletterにコメントできるようになり、集合知のパワーに感動しています。
#8では、写真キャプションの「できるだけ短い」訳を考えてくださいと呼びかけました。

料理や食べ物に興味があり写真を撮ってインスタグラムにアップする人たち


    逐語訳

People who are interested in cooking and eating food, take photos of food, and put them up on Instagram

この画像はAIで作ったサンプルです
この画像はAIで作ったサンプルです
コメント欄に続々と集まった訳語を紹介します。
2語: Instagram foodies, food Instagrammers, foodie influencer, food influencer
どれも短いけれど的確に情報を伝える訳です!
私自身は当時foodie Instagrammersと訳していました。foodieは口語で「料理に強い関心を示す人」を表します。

そして、なんと一語の訳も寄せられました!
1語: delistagrammers, foodstagrammers

前者は料理を表すdeli (delicatessen・delicious)に多数のフォロワーを持つインスタ投稿者Instagrammerを合わせた造語。後者はdeliの代わりにfood+(In)stagrammerの組み合わせです。このfoodstagrammerはオンライン辞書Wiktionaryにも掲載されていました。このような新語があるとは知らなかったので、私自身とても勉強になりました!

これからもどんどんコメントしてくださいね。「みんなで一緒に考える」と知識の幅が広がります。コメント欄へ

最後に:
新サイトでコメント欄による意見交換が可能になったのは、運営者永野さんのIT凄腕と汗の結晶のおかげです。深く感謝。


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セミナーのお知らせ


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♣運営者より


🍀コメント、ありがとうございました!
前号ではたくさんのコメントをいただき、本当にありがとうございました。お一人おひとりのリアクションを直接受け取れることは、メール配信とはまた違う大きな喜びがあり、運営の大きな励みとなっています。 遠田先生が毎回全力で書き下ろしてくださる、深く、鋭いコンテンツ。それがこうして多くの方の元に届き、受け止めていただいているのを肌で感じるのは、この上ない幸せです。 これからも、皆さんと共にこの場所を育てていければ嬉しいです。

🍀MemberのMy Storyを公開しました
これまでニュースレターへ寄せていただいた、受講生の皆様と遠田先生との「出会いのStory」を一ページにまとめました。先生の講座を初めて選んだ時のことや、当LABへの参加を決めたきっかけなど、一人ひとりの大切なエピソードが綴られています。 今後も新しいStoryを随時追加していく予定です。

🍀PowerPoint翻訳講座への思い
現在、3月21日開催のPowerPoint翻訳講座をお申し込み受付中です。この講座について、私の昔の体験を少し語らせてください。

私は約15年前、まだ実務でPowerPointを扱う機会が少なかった頃に、遠田先生の同講座を受講しました。当時は「先生の講座なら内容を問わず全部受けよう!」と決めていたので、半ば勢いで申し込みました。当初、パワポは長文がないから楽だろう……と甘く見ていたのですが、そんな予想は、見事に裏切られました。限られたスペースの中で、原文の意味を損なわずに、かつ簡潔に訳す作業は、想像以上に難しいものでした。たった数行がうまく訳せず、会社のお昼休み中にずっと、一枚のスライドとにらめっこしたことは、今でも忘れられない思い出です。

この講座で学んだのは、単なる訳し方だけではありません。日本語とは異なるロジックの組み立て方や、読み手によく伝わる、美しい箇条書きの書き方なども教えていただきました。先生の手によって、私の冴えない箇条書きが、美しく、かつ意味が伝わりやすい姿へと変わる瞬間を目にした時の感動は今でも忘れられません。それ以来、「いまいちな箇条書き」を見つけると、自分ならどう直すかを考えずにはいられない「箇条書き中毒」になってしまいました(笑)。

PowerPointの翻訳は、究極のライティング訓練になります。お仕事でPowerPointを使わない方にとっても、表現を研ぎ澄ます練習をする絶好の機会になると思います。 お席には限りがありますが、受講を迷われている方の参考になれば幸いです。


次回のニュースレターにはStoryを掲載する予定です。ぜひ遠田先生のコンテンツと共に楽しみになさってください。それではまた次回のニュースレターでお会いしましょう。

運営者:永野

2件のコメント


N.K
2月08日

「箇条書き中毒」目指します🤓

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永野恭子
永野恭子
2月08日

みんなで案を寄せ合って考えるのって本当に楽しいですね!

私はN.Kさんと被りますが、 Instagram foodies が浮かびました。AIにも相談してみたところ、Foodies on the 'Gram という案が。'GramはInstagramの略称で、若者の間では "Do it for the 'Gram"(インスタ映えのためにやる)なんて言われるそうです。

知らないことばかりでしたが、その分たくさんの発見があって楽しかったです。ありがとうございました。

編集済み
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